PikoMa家の子育てライフ

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「生き物」と「食べ物」の境目はどこ?

ども。最近カニをいただき、家族でおいしくいただいたPikoMaです。

 

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生き物としてのカニと食べ物としてのカニ

 

 

少し前にカニをいただき、家でカニ鍋をしました。

カニをそのまま半分に割って豪快に鍋に入れたのですが、息子はカニや~!」と喜んで、足やカニみそのある胴体部分にかじりついてました。

実は魚も好きな息子。目玉の周辺が特に好きで、煮つけなどの時も「めだま、ある?」と聞いてきます。

目玉のあたりは特にDHAが豊富らしいので、「た~んと食べて頭良くなるんやで~」と食べさせています。

 

 つまりは「食育」につながる

 

そんな息子の姿を見ながらふと、き物と食べ物の違いって息子にはどう認識されているのかな、とふと思いました。

生き物としてアニメや絵本にでてくるカニさん。そんなカニが出てくるアニメを見る息子。

でも、目の前のゆであがったカニをおいしそうに食べる息子。

全く別物として認識されているのかな?とも思いますが、カニを食べた後「チョキチョキ~」といって、カニのモノマネをしてはしゃいでいるので、同じカニであることは認識できているようです。

 

ただ、最近「このお肉はなに?」と聞くので「豚肉やで。豚さん。」と言ったりもしますが、「ふ~ん」って感じです。

 

う~ん、やはりまだ「生き物を食べ物として食べている」という感覚はあまりないようです。

まぁ、感受性が豊かになりすぎて、「生き物がかわいそうで何も食べれない」となってしまうのも、世の中生きにくいのではないかとも思うので、難しいところです。

(そういった主義の方もいらっしゃいますが。)

 

親としては、ちゃんと食べ物に感謝して、ちゃんとおいしくいただける子に育ってほしいな、と思います。

 

それがいわゆる「食育」なのかもしれませんね。

「食育」についても勉強してみようと思います。

 

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