PikoMa家の子育てライフ

共働きアラフォーママの子育てあれこれについて発信しています

ワーママ、「小さいことにくよくよするな!」から学ぶ

ども。日々小さなことにくよくよしまくりなPikoMaです。

 

「小さいことにくよくよするな!しょせん、すべては小さいこと」

 

この本ご存知ですか?私のお気に入りの一冊で、何度も読み返している本です!

全米では500万部を突破したベストセラーのようです

人間ふつうに暮らしていれば、誰でも悩むし、いらいらもします。この本は、そんな小さなことにとらわれないための実践的なヒントが載っています。

どの項目からでも読めるので、さらっと時間のない中で読むのにもちょうどいいです。
(項目の一部抜粋)
*死んでも「やるべきこと」はなくならない
*一年たてばすべて過去
*頭で悩みごとの雪だるまをつくらない
*むかつく相手を、幼児か百歳の老人だと想像する

小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫)

 

日常生活の出来事に対して新しい視点で考えられる!

例えば日常生活を送る中で、こんなことはありませんか?

「ケータイをなくした!」「仕事でミスして上司に怒られた」「子供がまた〇〇した」

つい、大変なことがおこってしまった!とばかりに過剰に反応して疲れてしまうことがあります。

そういった時に私はいつもこの本のフレーズを思い出すようにしています。

その中からお気に入りの項目を2つご紹介します。

 

 死んでも「やるべきこと」はなくならない

 

長男の保育園が決まり、仕事復帰した頃。初めは時短で復帰しましたが、途中からフルタイムにもどしました。

その頃は仕事育児家事をどうこなすかついて、常に頭の中で一日の「段取り」を考えていました。(これを夜中寝る前に考え始めると寝れなくなるので注意です汗)

 

ただ、その段取りも子供が熱をだし、保育園から電話がかかってくるとすべて台無しです。

「うわ~今日〇〇の予定入ってたのにどうしよう・・・」

そんな、ついいっぱいいっぱいになった時には、このフレーズを思い出すようにしています。

「そうだ、今私が死んだとしても仕事のやるべきことってなくならないよな。」と。

本の中でも以下のことが書かれています。

・仕事のうえで本物の緊急事態と呼べるものなんて、めったに起きない。

・どんな仕事をしていても、自分の幸せと愛する人たちの幸せがなによりも重要だということを忘れてはだめ

・人生の目的はすべてをやりとげることではなく、その一歩ずつの過程を楽しむことだ

 

TODOリストにチェックを入れることばかりにとらわれず、家族&自分が笑顔でいるために、仕事のストレスはうまくかわしながら生きていきたいと思う今日この頃です。

 

 

1年たてばすべて過去

 

 

子育てのこと、仕事のこと、その時はどんなに「大変だ!」と思っていることでも、あとから考えてみたら「たいしたことではなかったかもということが多々あります。

1年前の今日に「大変だ!」とか、「あ~どうしよう」とか思っていたことって思い出せますか?

私は仕事で嫌なことがあったときなどに、よくこの考え方を思い出しています。

「1年後には私も周りの人も今日のことなんて忘れてるよね」

そういった視点で考えると、目の前のイライラやもやもやがすっと楽になります。

 あと似たような項目で「100年後はすべて新しい人々」 というものがあります。

以下のことが書かれています。

・確実なことは100年後には私たちはこの地球にはいない、ということ

・「・・・でもこれって100年後にどんな意味があるの?」と問うことで、人生の危機やストレスに見舞われたときも、客観的な視野に立てる

 

本の中には筆者と子供とのやりとりも例に上がっています。

子育てと仕事で大変、という方はぜひ一度読んでみてください!ちょっと楽になれる考え方のヒントが載っていますよ~。

小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫)

 

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